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変更履歴

検証可能な保守台帳と鮮度の証拠(Asia/Shanghai 日付)。医師・モデル向け。ガイドライン本体ではない——一次引用はガイドライン/論文のまま。

臨床ハイライト

  • 床旁ツールは 876 件(2026-09-17 に 16 件追加)。
  • NIHSS は AHA/ASA 2026 を固定(doi 10.1161/STR.0000000000000513)→ /linchuang/nihss。
  • CHA₂DS₂-VASc / HAS-BLED の中国語出典を Lip/ESC/Pisters で補完。
  • 計算は既定でブラウザ内完結。病歴・図表のアップロードなし。
  • 本 Changelog は検証可能な保守台帳であり、ガイドライン権威源ではない。一次引用はガイドライン/論文。
  • 臨床信頼の更新(2026-09-17):教育用パスを明示;高リスクツールの境界を強化。
  • ツールページにアルゴリズム・ガイドライン・実装・背景出典を表示。

Clinical changes

  1. 元医生:画像レポートの品質チェックで、撮影するかアルバムから選んだあと、先に範囲を切る必要はなくなった。白い余白、印、ヘッダとフッタを除いて本文を見つけ、検査項目、所見、結論を読む順にまとめ、この端末で文字を読んで入力欄に入れる。最初の一回は端末内の認識モデルを自動でダウンロードし、進捗を表示する。その後の読図は照合だけである。端末内の文字と違うところを列挙し、入力欄の原文は書き換えず、読図が直した字も入力欄に入れない。端末が文字を読めなかったときだけ(写真が不鮮明、または文字がない)読図の結果を使い、「未经本机核对,请对照原图」と示す。認識がずれたら、もう一度枠を付けられる。最初の認識は止めない。携帯では「拍照」と「从相册选」で、毎回カメラまたはアルバムを開ける。

  2. 元医生:研究用「プロジェクト作業台」(中国語・英語・スペイン語・フランス語・韓国語版)が、開いた直後にエラー画面になり使えなかった問題を修正した。フィット後に内部検証を自動で行う処理が、モデルの結果がまだできていない段階でそれを読みに行っていたためである。順序を直してページは普通に開くようになった。モデル作成、内部検証、書き出しの計算は変えていない。

  3. 元医生:外国語版の統計ツールのいくつかで、ボタンを押すとページ全体がエラーになり結果が出なかった問題を修正した。対象は、スペイン語・フランス語・日本語版のメタアナリシスと ROC 曲線、スペイン語版サンプルサイズの基準範囲研究、韓国語版の Cox 回帰・決定曲線分析(DCA)・DeLong 検定・Table 1・Cronbach の α、フランス語版ロジスティック回帰・Cox 回帰のフォレストプロットである。いずれもページが定義されていない関数や変数を呼んでいたためで、現在は中国語版・英語版と同じように動く。計算方法と基準値は変えていない。あわせて /for-ai の説明ページから、すでに無効になった古い声明とそのリンクを削除した。表記は引き続き三甲病院の臨床医チームによる共同開発である。

  4. ards_vent · na_deficit · free_water_deficit · canadian_cspine

    元医生:韓国語版のいくつかの計算ツールで、計算と表示の誤りを直した。① ARDSnet 肺保護換気:韓国語版で「남」(男性)を選んでも女性の式で予測体重を計算しており、一回換気量が低く出ていた。現在は他の言語と同じ結果になり、たとえば身長 175 cm の男性で予測体重 70.6 kg、6 mL/kg の一回換気量 423 mL となる(以前は 66.1 kg、396 mL)。女性の結果は変わらない。② ナトリウム欠乏量(低ナトリウム血症):現在の血清ナトリウムの欄が「성별」(性別)、目標血清ナトリウムの欄が「실측 혈청 나트륨」(実測血清ナトリウム)と表示されており、実測値を目標欄に入れやすかった。それぞれ「현재 혈청 나트륨」「목표 혈청 나트륨」に改めた。③ ナトリウム欠乏量と自由水欠乏量の総体液量係数の欄が「성별」と表示され、選択肢も「Adult fe남」のように言語が混ざっていた。欄名を「총체수분(TBW) 계수(성별·연령)」、選択肢を「성인 남성 (0.6)」「성인 여성 / 고령 남성 (0.5)」「고령 여성 (0.45)」とした。係数の値は変えていない。④ 韓国語・英語・スペイン語・フランス語・日本語版のナトリウム欠乏量で、目標血清ナトリウムが実測値以下のとき負の値を出していたが、中国語版と同じく目標値は実測値より高くする旨を表示し、結果は出さないようにした。⑤ カナダ頸椎ルール(Canadian C-Spine):韓国語版で頸部を左右に能動的に 45° 回旋できると答えても、結果が「画像検査が必要」のままだった。現在は他の言語と同じく、高リスク因子がなく低リスク因子があり 45° 回旋できれば画像検査は不要、回旋できなければ必要、高リスク因子があれば回旋の可否にかかわらず必要と表示する。各ツールの計算式とその他の判定ルールは変えていない。

  5. 元医生:レポートチェックの AI 修正案にさらに二つの歯止めを加えた。一つ目、〔要追記〕〔要確認〕の差し込みに、元のレポートにも本サイトの計算ツールにもない分類や経過観察の間隔、たとえば「Lung-RADS 4A、3か月後に再検」が書かれていれば、差し込みごと「分類を追記(ガイドラインで判定)」「経過観察間隔を追記(ガイドラインと臨床状況で決定)」の標準の差し込みに置き換え、具体的な分類や月数は表示しない。判定はガイドラインに沿って医師が行う。元のレポートや計算ツールと一致する値はそのまま残す。二つ目、書き換えや誤字修正で「〜なし」「〜ない」「除外」のような否定語を足したり削ったりするもの、たとえば「認めない」を「認める」に変える、文末の「除外」を足す・削るといった修正は採用しない。誤字・単位の修正や語順の調整など、否定語の数が変わらない修正はこれまでどおり採用する。

  6. 元医生:レポートチェックの AI 修正案をより安全にした。AI が文の確認を求めながら〔要確認〕〔要追記〕の差し込みしか出さない場合、差し込みは元の文の後ろに付け、元の文は残す。文ごと置き換えることはしない。不足項目を補う修正で認めるのは、差し込みの追加と読点・句点などの句読点の調整だけである。元の文の語句を足す・削る・変えるもの、たとえば文頭に「〜は認めない」、文末に「可能性は低い」を付ける、小数点や不等号を変えるといった修正は採用しない。ルールによる危急値通知は変わらない。

  7. 元医生:フランス語版サンプルサイズ計算で「Reference interval study(基準範囲研究)」を選んでボタンを押すと、ページ全体がエラーになり結果が表示されなかった。ページ内で定義されていない例数表を参照していたためである。現在は推奨例数(1群あたり 120 例以上)と、120・40・300 例それぞれの適用の説明を英語版と同じく表示する。計算方法と区切り値は変えていない。

  8. 元医生:レポートチェックで、「脑梗塞」「副鼻窦」「粘膜」「腔梗」のような旧称・異体字・略称は、常に「標準用語の提案」として標準名(例:脑梗塞 → 脑梗死)とともに低い優先度で示す。AI レビューと AI 写真読み取りは、これらを誤字として指摘しない。この一覧にない誤字はこれまでどおり指摘する。

  9. 元医生:フランス語版の統計ツール数件を修正した。効果量(2群の平均)、サンプルサイズ(2群の平均、1群の平均)、同等性/非劣性検定(TOST)、詳細サンプルサイズ(非劣性・平均)はボタンを押しても結果が出なかった。サンプルサイズの基準範囲研究では推奨例数が表示されず、ベイズ比率ツールではリスク差・リスク比・OR が「—」と表示され、3D 曲面グラフは描画した時点でエラーになっていた。翻訳の際にプログラム内の変数名までフランス語に変わっていたためである。これらのページの結果は英語版と項目ごとに一致するようになった。計算方法と区切り値は変えていない。フランス語版の医師コミュニティでは匿名の投稿者が中国語で表示されていたが、Anonyme と表示されるようにした。

  10. 元医生:スペイン語版とフランス語版の計算ツールで、小数点のコンマを正しく読み取るようにした。これまでこの2言語のフォームに 7,35 や 0,21 のような値を入力すると、コンマ以降が切り捨てられて 7 や 0 として計算され、一部の結果や重症度区分が誤っていた。たとえばクレアチニン 1,4 mg/dL は 1 mg/dL として読まれていた。現在はコンマも小数点も小数として扱い、スペースで区切った千の位(1 000)は整数として読む。ほかの言語では 1,000 を千として読む。英語・中国語・日本語・韓国語版でも 1,4 は 1.4 として読み、スペイン語版・フランス語版では千の位をスペースで区切るか、区切らずに入力する(1 000 または 1000)。計算式は変えていない。

  11. 元医生:レポートチェックの危急値通知を細かく見直した。CTA で主幹動脈閉塞の記載があれば、できるだけ早い連絡を促す。亜閉塞・ほぼ閉塞は、「ほぼ完全閉塞」などの書き方も含めて高度狭窄として扱い、通知しない。新たな閉塞や近位部の閉塞は通知する。「分岐部付近の閉塞」「近傍の閉塞」のように部位を示す書き方も通知し、「閉塞しているようにみえる」のようなあいまいな書き方は疑いとして通知する。AI レビューは、正しく使われた標準用語や同義の書き方(肺塞栓、肺動脈塞栓、脳梗塞など)に言い換えを提案しない。「塞栓」を「血栓塞栓」に直すことはせず、画像で判断できない塞栓子の性状も推測しない。

  12. fleischner · lung_rads · pulmonary_nodule_manager · wells_pe · geneva · duke_iscvid · egfr

    元医生:肺結節の3つのツールと、肺塞栓症・感染性心内膜炎・eGFR のページに出典と説明を追加した。区切り値は変えていない。計算で変えたのは下記の四捨五入1か所だけである。Fleischner の充実性単発 6–8 mm・低リスクに「その後18–24か月後のCTを考慮」を加え、多発充実性 >8 mm は「3–6か月後にCT、その後18–24か月後にCT」とし「考慮」を外した。肺結節管理ツールでは、偶発の部分充実性結節の充実成分を、平均径と同じく Fleischner に従って整数 mm に四捨五入してから推奨を選ぶようにした。5.5 mm も 5.95 mm も 6 mm として扱い、充実成分 ≥6 mm の推奨になる。低線量CT検診では従来どおり Lung-RADS の小数1桁を使い、2つの丸め方は混ぜない。3つのツールの日本語版・韓国語版は、結果・エラー表示・入力項目をそれぞれの言語に改め、説明ページも書き直した。フランス語版 Fleischner の結果で内部コード(solid など)のまま出ていた結節の種類は、フランス語表示に直した。Lung-RADS と肺結節管理ツールに中国肺癌低線量CT検診ガイドライン(2025年版)を並べて示し(非充実性は ≥8 mm で陽性、Lung-RADS の純すりガラスは ≥30 mm でようやくカテゴリ3)、中華医学会腫瘍学分会の肺癌診療ガイドライン(2026年版)は基準が異なる(45歳から評価、充実成分 ≥5 mm で陽性、毎年検診)ため当サイトはその基準で計算しないことを明記した。品質管理の注意(平均実効線量 <1 mSv、逐次近似再構成または深層学習再構成を優先、AI 読影は医師が確認)と、当サイトの2つの取り扱い(健診センターの低線量CTは検診として扱う、小数の末尾が5なら切り上げ)を加えた。Wells と改訂 Geneva に米国の 2026 年 AHA/ACC など10学会による成人急性肺塞栓症ガイドライン(Circulation、JACC 同時掲載)を加え、Wells は 2019 ESC/ERS ガイドラインの出典を補った。Duke-ISCVID には 2026 年 AHA 感染性心内膜炎の科学声明を加え、Fowler 2023 の巻・号・ページを補い、説明ページを日本語にした。eGFR には 2026 ESC/ERA 心血管疾患と慢性腎臓病のガイドラインを心血管・CKD 管理の参考としてのみ加えた。同ガイドラインは欧州の集団には人種係数のない 2009 年版 CKD-EPI を推しており、本ページは引き続き CKD-EPI 2021 を用いる。

  13. 元医生:レポートチェックに危急値の通知を加えた。所見または結論に頭蓋内出血、気胸、大動脈解離(壁内血腫・穿通性潰瘍を含む)、肺塞栓、腹腔内遊離ガスの記載があれば、すぐに依頼医へ連絡し院内の危急値手順に沿って記録するよう表示する。急性脳梗塞はできるだけ早い連絡を促す。読むのは所見と結論だけで、検査名や病歴は見ない。「認めない」と書いた所見は対象外で、「前回より縮小」「ドレーン留置中」「前回と著変なし」など既知または術後の所見も通知しない。増大や正中偏位の記載のない慢性硬膜下血腫、亜急性脳梗塞、「拡散制限」だけの記載も通知しない。CTA で主幹動脈閉塞の記載があれば、できるだけ早い連絡を促す。亜閉塞・ほぼ閉塞は高度狭窄として扱い、通知しない。DWI 高信号でも ADC 低下がない(T2 shine-through)場合は急性脳梗塞として扱わない。大動脈解離・壁内血腫に「前回より吸収」「前回より縮小」とある場合は通知しない。肺動脈に急性・亜急性・新規の塞栓と書いた場合は肺塞栓として通知し、左右は記載した肺動脈の側で記録する。下肢深部静脈などの静脈血栓や心房・心室内の血栓は肺塞栓に含めない。CTEPH や慢性血栓塞栓性変化で急性・亜急性・新規の記載がないものは通知しない。危急値の通知は一番上に出し、参考情報にとどめ、レポート本文は書き換えない。あわせていくつかの判定を直した。BI-RADS を左右別に記載した場合は側ごとに所見と照合する。乳房温存術後の術野にある疑わしい石灰化は術後変化として見逃さない。温存術後の術野で形状不整や非平行の所見に瘢痕または術後変化と明記してあれば、分類が低すぎるとの指摘は出さない。粗大棒状(分泌性)石灰化の区域性分布も指摘しない。「石灰化は認めないが、スピキュラを認める」のような逆接の文はスピキュラありと読む。腎嚢胞性病変の CT 値の有無は腎臓について書いた文だけで判断する。肺結節を検診か偶発かに分ける基準は計算ツールと同じにした。

  14. fleischner · lung_rads · pulmonary_nodule_manager

    元医生:肺結節の計算ツールを各ガイドラインどおりの丸め方に揃えた。平均径 =(長径 + 短径)/ 2 とし、Fleischner は mm 単位に四捨五入、Lung-RADS は小数第 1 位まで(充実成分も同じ)。そのため検診で 7×4 mm や 6×5 mm(平均径 5.5 mm)の結節は Lung-RADS 2、偶発の 5.5 mm 結節は 6 mm として 6–8 mm の区分に入る。画像の質問とレポートチェックでは、まず検診か偶発かを検査名・検査方法・臨床情報だけで判断し、結論欄の「LDCT 検診を推奨」のような文は見ない。健診センターの低線量 CT は検診、通常線量の胸部 CT は偶発とみなす。検診には Lung-RADS だけ、偶発結節には Fleischner だけを使い、混ぜない。記載がなければ偶発として計算し、LDCT 検診なら切り替えるよう表示する。入力欄の名称も平均径に改めた。

  15. htn_emergency · pesi

    元医生:高血圧緊急症頁の血栓溶解前血圧を脳卒中血栓溶解ツールに合わせた(中国 2023:収縮期 <180 mmHg・拡張期 <100 mmHg;米国 2026 AHA/ASA:<185/110)。準拠を示す一文を追加。フランス語頁は「AVC (seuils spécifiques)」の横に指針文のみ。英語 PESI 落地頁の層別・要点は pack-4 計算機の対応(右室機能とバイオマーカーの前提)に揃えた。等級ルールと計算式は変更なし。

  16. sepsis_bundle

    元医生:敗血症 Hour-1 バンドル頁の主出典を SSC 2026 に更新した(Crit Care Med doi:10.1097/CCM.0000000000007075;要旨 doi:10.1097/CCM.0000000000007089;ICM 平行刊 doi:10.1007/s00134-026-08361-1)。SSC 2021(CCM+ICM)と Hour-1 Bundle 2018 は歴史的出典として残す。Hour-1 の標題とベッドサイド確認枠、30 mL/kg の発動、抗菌薬のタイミングは変えていない。計算式・閾値・スコアは変更なし。

  17. grace · timi · killip · geneva · pesi · heparin_ufh · stroke_thrombolysis · acute_pericarditis · ranson

    元医生:GRACE・TIMI・Killip の頁の「出典」行に、各スコアの原著(Granger 2003、Antman 2000、Killip 1967)を表示するようにした。2023 ESC 急性冠症候群ガイドラインはその後に置き、ガイドライン根拠と表示する。Geneva・PESI・未分画ヘパリンの頁も原著を先頭にし、2019 ESC/ERS 急性肺塞栓症ガイドラインと中国肺血栓塞栓症ガイドライン 2025 年版を DOI でリンクした。Geneva と PESI は 2026-10-06 に照合。脳卒中静注血栓溶解の頁では、血圧の記載、添付文書の注記、用量の出典をガイドライン本文と照合した。韓国語の急性心膜炎頁は標準用語「심장막염」を使い、日本語頁は結果の説明を日本語にした。四層ソースの確認状態とメモの見出しは頁の言語で表示する。脳卒中頁の凝固チェック項目は、血小板 < 100×10⁹/L、INR > 1.7、24 時間以内の低分子ヘパリン、48 時間以内のトロンビン/Xa 因子阻害薬を明記した。チェックは 1 つのままで、判定は変わらない。未分画ヘパリン頁は ACS 用量に単位を付け、aPTT 目標を対照の 1.5–2.3 倍とし、抗 Xa と ACS 用量の出典を示した。PESI 頁のクラス別対応はガイドラインの表現にした。四層ソースの空欄、MDCalc との比較行のラベル、照合日がまだ決まっていない旨の表示は出さないようにした。計算式・閾値・スコアは変更なし。

  18. tamponade · hepatic_adjust · ascvd_ldl_target · pf_ratio · sofa · timi · egfr

    元医生:韓国語のツール頁で出典が元どおり表示されるようにした。韓国語頁の生成時に 191 ツールの出典から漢字が抜け、たとえば心タンポナーデ頁は「Adler Y, et al. ESC . Eur Heart J 2015」となっていた。原文の出典に戻し、英語頁に同じ出典があるものは英語表記にした。四層ソースの空欄は表示しない。照合日が固定されていない指針行は、指針の略称と年だけを示す(例:「SSC 2021」)。ツール頁から他の計算サイトとの比較行を外した。計算式・閾値・スコアは変えていない。

  19. grace · timi · killipDOI 10.1093/eurheartj/ehad191

    元医生:GRACE・TIMI・Killip の英語・スペイン語・フランス語・日本語・韓国語の頁で、参考文献に 2023 ESC 急性冠症候群ガイドライン(Byrne RA ほか、Eur Heart J 2023、doi:10.1093/eurheartj/ehad191)を加え、中国語頁とそろえた。原著(Granger 2003、Antman 2000、Killip 1967)はそのまま。スコア項目と分類は変えていない。

  20. acute_pericarditis · stroke_thrombolysisDOI 10.1093/eurheartj/ehaf192

    元医生:急性心膜炎ツールの判定を 2025 ESC 心筋炎・心膜炎ガイドライン §3.3.2/Table 4(doi:10.1093/eurheartj/ehaf192)に改めた。合致する臨床像を前提に、追加基準(心膜摩擦音、新たな PR 低下または広範な ST 上昇、CRP 上昇、新規または増悪する心嚢液、心臓 MRI の心膜浮腫および/または LGE)2 項目以上で確定、1 項目で疑い、0 項目または合致する臨床像なしは支持されない。入力は臨床像の 3 択と CRP・心臓 MRI の 2 項目を追加し、高危険分層は変えていない。脳卒中血栓溶解の頁に中国 2023(主基準)と 2026 AHA/ASA の禁忌対照(ウロキナーゼ、NIHSS>25、48 時間以内の DOAC、3 か月以内の虚血性脳卒中、既往頭蓋内出血、軽症・非障害性脳卒中など)を加え、米国の出典の横に 2026 AHA/ASA の訂正(doi:10.1161/STR.0000000000000530)を記した。相対禁忌の説明から 80 歳超と糖尿病+既往脳卒中を外した。血栓溶解の判定ロジックと閾値は変えていない。

  21. egfr · qsofa · adrogue_madias · grace · timi · killip · bi_rads_mammo · stroke_thrombolysis · acute_pericarditis · berlin_ards · pf_ratio

    元医生:eGFR のガイドライン層を KDIGO 2024、doi:10.1016/j.kint.2023.10.018 にした。CKD-EPI 2021 の式と G1–G5 は変えていない。qSOFA の指針行は SSC 2026(2026-03-23)。sofa、NEWS2、MEWS、SIRS、敗血症バンドルは SSC 2021 のまま。Adrogué–Madias の引用は低ナトリウム血症 doi:10.1056/NEJM200005253422107 と高ナトリウム血症 doi:10.1056/NEJM200005183422006 のみ。GRACE・TIMI・Killip の出典を 2023 ESC ACS ガイドライン(doi:10.1093/eurheartj/ehad191)にし、ページの指針行とそろえた。スコアと分類は変えていない。引用 API に BI-RADS マンモグラフィの項目(出典 ACR BI-RADS Atlas)を加えた。脳卒中血栓溶解の頁の出典を中国急性虚血性脳卒中指針 2023 と 2026 AHA/ASA 急性虚血性脳卒中早期管理ガイドライン(doi:10.1161/STR.0000000000000513)にした。後者は 2018 年版と 2019 年改訂に代わるもので、2019 年版の引用は外した。判定ロジックは変えていない。急性心膜炎の頁に 2025 ESC 心筋炎・心膜炎ガイドライン(doi:10.1093/eurheartj/ehaf192)を加えた。判定は引き続き 2015 ESC の ≥2/4 基準(doi:10.1093/eurheartj/ehv318)で、2025 年版の確定基準の変更を頁に記した。ARDS ベルリン定義と P/F 比の頁に 2024 年 ARDS グローバル定義(doi:10.1164/rccm.202303-0558WS)を記し、出典をベルリン定義 JAMA 2012(doi:10.1001/jama.2012.5669)にそろえた。計算は変えていない。ツール頁の照合メモは頁の言語の短い文にした。BI-RADS マンモグラフィの出典は Destounis ほか、ACR BI-RADS® v2025 Manual(第 5 版 BI-RADS Atlas の拡張、雑誌 DOI なし)にした。

  22. qsofa · adrogue_madias

    元医生:qSOFA 頁に一文。院内スクリーニングは SSC 2026(2026-03-23)に従い NEWS、NEWS2、MEWS または SIRS を用い、qSOFA 単独では行わない。三項目と閾値は変えていない。Adrogué–Madias の補液頁に NEJM 2000 を戻した。低ナトリウム血症 doi:10.1056/NEJM200005253422107、高ナトリウム血症 doi:10.1056/NEJM200005183422006。計算式は変えていない。

  23. sepsis_bundle · acs_antithrombotic · vte_duration · stroke_thrombolysis · stroke_thrombectomy · stroke_secondary · afib_anticoag · anticoag_reversal · vte_padua · china_par

    元医生:敗血症、胸痛、肺塞栓、脳卒中、心房細動の抗凝固、内科の静脈血栓予防、中国人集団の ASCVD について、既にあるツール頁に対象・対象外・変数・次の一手・根拠を書いた。陽性や確定の次は既存頁(敗血症バンドル、ACS 抗血栓、確定肺塞栓後の抗凝固期間、脳卒中の血栓溶解・血栓回収・二次予防、心房細動抗凝固と出血時拮抗、Padua 予防、China-PAR)。qSOFA だけで抗菌薬は開始しない。PERC は治療の終点にしない。既存の CHA₂DS₂-VASc は書き換えない。米国 PCE は中国人集団の主門にしない。根拠行は指針の略称と年のみで、照合日は未固定。新しいツールは増やさず、計算式は変えず、数値用量は書いていない。

  24. rockall · anemia_workup · abg_interpret · canadian_cspine · feverpain · pecarn · sgarbossa · improve_bleed · sepsis_bundle · aki_kdigo · bi_rads_mammo

    元医生:2026-10-02 の医学照合で 11 のツール頁(rockall、anemia_workup、abg_interpret、canadian_cspine、feverpain、pecarn、sgarbossa、improve_bleed、sepsis_bundle、aki_kdigo、bi_rads_mammo)を確認し、各頁に照合日 2026-10-02 と結果(利用可)を表示した。計算式・閾値は変えていない。

  25. rockall · anemia_workup · abg_interpret · canadian_cspine · feverpain · pecarn · sgarbossa · improve_bleed · sepsis_bundle · aki_kdigo · bi_rads_mammo

    元医生:11 のツール頁にクリックできる原典(DOI、PubMed または公式頁)を付けた。計算式・閾値は変えていない。

  26. anion_gap · afib_anticoag · anticoag_reversal · acute_hf · anaphylaxis · bacterial_meningitis · ascvd · four_score · mews · ranson · parkland · regiscar

    元医生:2026-10-01 の医学照合で 12 のツール頁(anion_gap、afib_anticoag、anticoag_reversal、acute_hf、anaphylaxis、bacterial_meningitis、ascvd、four_score、mews、ranson、parkland、regiscar)を確認し、各頁に照合日 2026-10-01 と結果(利用可)を表示した。計算式・閾値は変えていない。

  27. anion_gap · afib_anticoag · anticoag_reversal · acute_hf · anaphylaxis · bacterial_meningitis · ascvd · four_score · mews · ranson · parkland · regiscar

    元医生:11 のツール頁にクリックできる原典(DOI、PubMed または公式頁)を付けた。regiscar に PubMed の補助リンクを加えた。計算式・閾値は変えていない。

  28. qtc · aims65 · glasgow_blatchford · perc · padua · killip · timi · apache2 · abcd2 · child_pugh

    元医生:qtc・aims65・glasgow_blatchford にクリックできる出典を付けた。2026-09-28 の医学照合で 7 つのツール頁(perc、padua、killip、timi、apache2、abcd2、child_pugh)を確認し、照合日 2026-09-28 と結果(利用可)を表示した。計算式・閾値は変えていない。

  29. wells_dvt · perc · padua · killip · timi · apache2 · abcd2 · child_pugh · meld · centor

    アルゴリズム出典リンク(10 ツール):wells_dvt・perc・padua・killip・timi・apache2・abcd2・child_pugh・meld・centor に原著と現行ガイドラインの DOI/公式 URL を追加。wells_dvt は 1997+2003(2003=本サイト計算式对照)。centor の McIsaac は CMAJ 公式 URL。計算式・閾値は変更なし。

  30. 四層ソースのバッジを分離:教育用計算式(slate・ツール)/教育用パス(パス)と根拠限定(琥珀)。evidenceClass なしで背景のみの場合は中立の「背景資料」。計算式・閾値は変更なし。

  31. bard · cns_ipi · damico · dsi · drip · janssens_gout · thakar · asthma_api · helps2b · dast10 · dutch_fh · cci_plt

    12ツールの中国語結果文を補完;日/韓ツールページの出典ブロックにリンク;出典層の「できること」等のラベルを6言語化;研究図ページの URL を統一し、旧アドレスは自動転送。

  32. grace

    grace 結果文案の訂正:計算後の「根拠」行で BMJ 2006 を GRACE 2.0 と書かない。Fox 2006 は 6 か月モデル、真の GRACE 2.0 は Fox 2014 BMJ Open。en/es/ja/ko ツール袋も同期。計算式・閾値は変更なし。

  33. sofa · news2 · curb65 · geneva · grace · gcs

    アルゴリズム出典リンク(6 ツール):sofa・news2・curb65・geneva・grace・gcs に原著と現行ガイドラインの DOI/公式 URL を追加(Crossref またはページで照合)。アルゴリズム行は計算式/方法の要約を保持。grace は「BMJ 2006 = GRACE 2.0」の誤称を訂正し、真の GRACE 2.0 は Fox 2014 BMJ Open;枠組みページは照合表を再現しない。計算式・閾値は変更なし。

  34. henderson · expected_pco2 · rifle · akin · slics · gmi

    信頼レイヤー修正(94 ツール):ソース層「アルゴリズム」欄に元の計算式/方法の要約を復元し、文献引用をその前に付記(従来と同じ形式)。henderson・expected_pco2 は背景文献リンクのみでアルゴリズム/ガイドライン層に検証済みリンクがないため、確認日を 2026-09-17 に戻した。中国語フォームラベル 23 件を修正(RIFLE 分類の表記を統一など)、ツールによって意味が異なる同一英語ラベルはツール別に翻訳。計算式・閾値は変更なし。

  35. easi · binet · rai · tisdale · slics · rfm · midas · sins · elts · psadt · acef · rebound_bili · esc · hct_ci · cts6 · pons · gelf · cheops · npass · renal_nephrometry · pediatric_trauma · pars · scorten · imdc · carg_tt · bclc · painad · ohfrs · aub_has2 · ceap · wagner_dfu · dipss · crafft · gillmore · dast10 · dutch_fh · cci_plt

    信頼レイヤー補完(37 ツール):四層ソースに原著論文と学会ガイドラインの DOI/URL を追加(Crossref またはページで個別照合)、確認できない項目はリンクなしで表示。cci_plt は「教育用」の計算式、採用ガイドラインのないツール(tisdale, slics, rfm, acef, hct_ci, cheops, pediatric_trauma, pars, painad, ohfrs, wagner_dfu)は「根拠限定」と表示し、対照ガイドラインがあれば併記。できること/できないことを中英併記、フォームラベル中国語化。計算式・閾値は変更なし。ツール:easi, binet, rai, tisdale, slics, rfm, midas, sins, elts, psadt, acef, rebound_bili, esc, hct_ci, cts6, pons, gelf, cheops, npass, renal_nephrometry, pediatric_trauma, pars, scorten, imdc, carg_tt, bclc, painad, ohfrs, aub_has2, ceap, wagner_dfu, dipss, crafft, gillmore, dast10, dutch_fh, cci_plt。

  36. fek · mechanical_power · coronary_perfusion · cvo2 · phosphate_deficit · npcr · std_ktv · gmi · uf_rate · kru · time_constant · bicarb_space · base_excess · henderson · expected_pao2 · ivc_ci · ppv · cuff_leak · lips · improvedd · pawss · clif_c_aclf · svv · expected_pco2 · rvsp · modified_sgarbossa · roth · same_tt2r2 · clif_c_ad · rifle · akin · graeb · jaam_dic · msofa · ava · mva · padss · bromage · bcam · lods · newsom · pecarn_cspine · thyromental · cormack · sic · reveal_lite · wpss · ipss_r · hasford · eutos · pts · hfa_peff · scorad · mctsi · clif_of · ramsay · lund_browder

    信頼レイヤー補完(57 ツール):四層ソースに原著論文と学会ガイドラインの DOI/URL を追加(Crossref/PubMed またはページで個別照合)、確認できない項目はリンクなしで表示。生理学的計算式(fek, coronary_perfusion, cvo2, phosphate_deficit, time_constant, base_excess, henderson, expected_pco2)は「教育用」、採用ガイドラインのないツール(mechanical_power, bicarb_space, expected_pao2, ivc_ci, lips, roth, graeb, msofa, bromage, lods, newsom, pecarn_cspine, cormack, pts, mctsi, ramsay)は「根拠限定」と表示し対照ガイドラインを併記。できること/できないことを中英併記、フォームラベル中国語化、damico の EAU 表記を「2020 更新(Eur Urol 2021 掲載)」に統一。計算式・閾値は変更なし。ツール:fek, mechanical_power, coronary_perfusion, cvo2, phosphate_deficit, npcr, std_ktv, gmi, uf_rate, kru, time_constant, bicarb_space, base_excess, henderson, expected_pao2, ivc_ci, ppv, cuff_leak, lips, improvedd, pawss, clif_c_aclf, svv, expected_pco2, rvsp, modified_sgarbossa, roth, same_tt2r2, clif_c_ad, rifle, akin, graeb, jaam_dic, msofa, ava, mva, padss, bromage, bcam, lods, newsom, pecarn_cspine, thyromental, cormack, sic, reveal_lite, wpss, ipss_r, hasford, eutos, pts, hfa_peff, scorad, mctsi, clif_of, ramsay, lund_browder。

  37. adhere · chip · dhaka · baws · tlics · resp · save · paradise · promise · ausdrisk · galad · bard · cns_ipi · damico · dsi · drip · janssens_gout · thakar · asthma_api · helps2b

    信頼レイヤー補完(20 ツール):四層ソースに原著アルゴリズム論文と学会ガイドラインの DOI/URL を追加(Crossref/PubMed で個別照合)。chip・dhaka・dsi は採用ガイドラインなしのため「教育用 / 根拠不足」と表示し対照ガイドラインを併記。できること/できないことを中英併記、フォームラベル中国語化。計算式・閾値は変更なし。ツール:adhere, chip, dhaka, baws, tlics, resp, save, paradise, promise, ausdrisk, galad, bard, cns_ipi, damico, dsi, drip, janssens_gout, thakar, asthma_api, helps2b。

  38. 公開検証メモを短く安全な文面に変更。psi の短い出典は Fine/アルゴリズム原著を優先し、処置ガイドラインは補足とする。

  39. galad · doac_score · adhere · chip · dhaka · baws · tlics · regiscar · resp · save · duke_iscvid · adapt · paradise · interchest · promise · ausdrisk

    中国語フォームラベル:/linchuang のラベルが英語に戻らないよう修正し、単位括弧の重複を解消。計算式は変更なし。

  40. china_par · psi · na_corr_rate · subtle_stemi · hope · vanco_auc · doac_score · chads65 · duke_iscvid · interchest · adapt · regiscar

    医学アドバイザ短包:china_par/psi のガイドライン表記を是正;Top10 のできる/できないを中英化し出典リンク追加。計算式は変更なし。

  41. qsofa · cha2ds2vasc

    qSOFA / CHA₂DS₂-VASc:できる/できないを中英オブジェクト化。中国語ページ先頭は中国語。

  42. nihssDOI 10.1161/STR.0000000000000513· AHA/ASA 2026

    NIHSS:AHA/ASA 2026を固定;できる/できないを言語別表示。

    Impact: NIHSS ページでガイドライン年と DOI を確認可能。

  43. na_corr_rate · vanco_auc · chads65 · doac_score · subtle_stemi · hope

    臨床信頼の更新:教育用パスと StatPearls を区別して表示;高リスクツールの境界を強化。

    Impact: 高リスクツールの境界表示とパス降格を確認可能。

  44. cha2ds2vasc · hasbled· Lip/ESC/Pisters

    臨床内容:No/None→否誤置換を修正;CHA₂DS₂-VASc / HAS-BLED 中国語出典を Lip/ESC/Pisters で補完。

    Impact: 中国語出典を確認可能。Changelog はガイドライン本文ではない。

  45. 床旁ツール16件を追加。カタログ 860→876。

    Impact: カタログ 876。各ツールは原著文献に基づいて実装し、項目ごとに確認可能。MDCalc の文章は使用していない。

  46. 床旁ツール12件を追加。カタログ 848→860。

  47. 床旁ツール12件を追加。カタログ 836→848。

  48. 床旁ツール12件を追加。カタログ 824→836。

  49. 床旁ツール12件を追加。カタログ 812→824。

  50. 床旁ツール12件を追加。カタログ 800→812。

  51. 床旁ツール12件を追加。カタログ 788→800。

  52. 床旁ツール12件を追加。カタログ 776→788。

  53. 床旁ツール12件を追加。カタログ 764→776。

  54. 床旁公式ツール12件を追加。カタログ 752→764。

  55. 床旁公式ツール12件を追加。カタログ 740→752。

  56. 床旁公式ツール12件を追加。カタログ 728→740。

  57. 床旁公式ツール12件を追加。カタログ 716→728。

  58. 床旁公式ツール12件を追加。カタログ 704→716。

  59. ツールページにアルゴリズム、ガイドライン、実装、背景資料の出典を追加;cite API が対応する引用を返すよう更新;eGFR、NIHSS、qSOFA、HEART、Wells PE ページを更新。

サイトとエンジニアリング
  1. 元医生:救急・集中治療ナレッジベースの取り込みを強化しました。雑誌の RSS が題名のみで、PubMed と Crossref でも抄録が取れない場合、「抄録なし・内容抽出なし」の空の条目のままにはしません。題名に基づき、救急/ICU 向けの深いレビュー(一文の結論、要点、対象、診断、処置と用量、危険信号、エビデンス上の注意、関連ガイドライン)を AI が書き、「題名から生成・原文未参照・医師向け参考・原文を確認」と明示します。抄録または適法な全文がある場合は従来の深い抽出のままです。既にある空条目は審査状態を変えずに題名レビューへ再処理します(承認済みは承認済みのまま)。題名レビューはその論文の根拠ではなく、エージェント回答は審査済み条目のみを引用します。

  2. 元医生:画像診断と救急・集中治療の 2 つのエージェントの回答を 4 点改善した。1 つ目に、質問が大まかで具体的な疾患名がないときは、最も一般的な場面を想定した全体の枠組みをそのまま回答する。冒頭で「どの疾患についてか知る必要があります」と書いたり、末尾で疾患名の補足を求めたりせず、付けるとしても「具体的な疾患名を教えていただければ要点を絞れます」の一文だけにした。2 つ目に、参考文献とウェブ検索の出典は表題・雑誌名・年だけを残し、著者名(「姓, 姓, et al.」など)を外した。3 つ目に、ウェブ検索結果が多いときは本文のウェブ由来の要点ごとに出典番号を付け、「ガイドライン改訂」のような節にはガイドライン・コンセンサス・公式情報の内容だけを書く。知識ベース内の一般研究の結論は混ぜず、必要なら「関連研究」として別に示し、ガイドラインの推奨ではないと明記する。4 つ目に、ACR 適正使用基準(Appropriateness Criteria)について聞かれたときは、ACR 公式の同基準ページで公開されている「New Topics / Revised Topics」一覧も読み込み、acr.org 内も検索する。PubMed の検索はこれまでどおり行う。

  3. 元医生:画像診断と救急・集中治療の 2 つのエージェントの回答を三段階の方式にした。第一段階は知識ベース優先で、関連する審査済み項目が見つかれば従来どおり [1]、[2] として引用し、回答の下には実際に引用した出典だけを表示する。第二段階として、知識ベースに関連資料がない場合も回答を拒まない。エージェント自身の医学知識で、深さと構成を変えずに最後まで答え、「ネットに接続できません」「知識ベースの資料しか使えません」とは答えず、先に医師へ資料の追加を求めることもしない。この部分には「知識ベース外の内容のため原文を確認してください」と明記し、全体に根拠資料がない回答では末尾に「主にモデルの医学知識に基づく回答」と記す。第三段階は必要に応じたウェブ検索で、質問に「最新」「新版」「更新」「前版との違い」「ネットで調べて」「2025 年版」などがある場合や、知識ベースが空で特定のガイドライン・基準を尋ねている場合は、まず PubMed と公的・学術サイト(ACR、SCCM、中華医学会など)を検索する。検索結果は知識ベースの資料の後に番号を振り、出典に「ウェブ検索」と表示して原文へリンクする。SNS 投稿、ブログ、文書共有サイトは対象外で、ウェブの資料は知識ベースに保存しない。検索は最長約 12 秒で、失敗したときはそのまま第二段階で回答する。貼り付けたレポートが検索に送られることはない。

  4. 元医生:エージェントの回答の下にある「引用元」に、質問に関係し回答中で実際に引用した項目だけを表示するようにした。これまで画像診断や救急・集中治療の対話で「画像所見と鑑別診断は?」「用量は?」のように病名を書かない追加質問をすると、無関係な資料が何件も並んでいた。検索では「画像・所見・鑑別・診断・用量・処置」などの一般的な語を無視し、具体的な病名・徴候・薬剤名などで資料を探す。質問に具体的なテーマがないときは引用元を無理に付けない。回答が終わると、本文で [1]、[2] などとして引用した資料だけを番号そのままで表示し、その他の検索結果は「ほかに N 件見つかりました(回答では未引用)· 表示」にまとめて、開けば確認できる。知識ベースのページでの手動検索は変わらない。

  5. 元医生:エージェントから知識ベースに追加した問答で、回答全文を表示するようにした。画像診断と救急・集中治療の対話で「知識ベースに追加」した問答は、詳細ページで冒頭の要約だけでなく、対話と同じ書式で回答全体を表示する。見出し・太字・箇条書き・表もそのまま表示され、## や ** の記号は出ない。以前に追加した問答にも自動で反映され、追加し直す必要はない。救急・集中治療の各回答の下にも「回答をコピー」「同業者広場で議論」「知識ベースに追加」を設け、追加した問答はこれまでどおりまず査読待ちになる。問答の詳細ページには、元医生のAIエージェントが生成した問答であり、医師の参考用で臨床判断に代わるものではない旨を常に表示する。引用には査読済みの項目名だけを載せ、医師が追加した問答は編集の有無にかかわらずAI生成として扱い、エージェントの回答の根拠には使わない。

  6. 元医生:救急・集中治療の知識ベースで、詳細要約3件を医学レビューに基づき修正した。指摘を受けた文だけを直し、数値には手を加えていない。ピルビン酸脱水素酵素複合体欠損症(PDCD)コンセンサスガイドライン:原文にない「初の」「初の世界的に認められた」を削除した。救急時の輸液は原文どおり、高用量ブドウ糖(>5% デキストロース)の輸注を避け、乳酸含有輸液(乳酸リンゲル液/ハルトマン液)は使用しない、という記載に戻した(ブドウ糖を含む輸液をすべて禁じるものではない)。途中で切れていた出典欄は Keshavan ら J Inherit Metab Dis 2026 に補い、資金提供者を SSIEM に訂正した(MetabERN は資金提供者ではない)。要約中に文をつないだ際に残った「。,」を除いた。ページの日付は仮の 2026-01-01 からオンライン公開日の 2026-10-02 に改めた。肺血栓塞栓症の核医学肺換気/血流シンチグラフィ操作規程に関する中国専門家コンセンサス:抄録にない「国内初」と、「確定診断済みの急性期 PTE の抗凝固判断には適用しない(CTPA を優先)」という一文を削除した。作成主体は中華医学会呼吸器病学分会を含む複数機関の合同とした。蛋白アレルギー患者で皮膚テスト陽性の場合は、「禁忌」から原文どおり「血流シンチグラフィは推奨しない」に改めた。PARAMEDIC-3 の骨髄内路と静脈路のベイズ二次解析:抄録にない「静脈路を確保できない場合には適用しない」を削除した。

  7. 元医生:画像診断エージェントのレポート品質チェックに確認項目を追加した。誤字リストを拡充し、「影象」「毛玻璃」のような異体表記と、以前から指摘していた「脑梗塞」「粘膜」「副鼻窦」「腔梗」は、いずれも「规范术语建议」(標準用語の提案)として示すだけにし、修正稿での置き換えも減点もしない。新しい確認項目:単位と日付の書き方。子宮内膜厚、総胆管径、脾臓の厚さなどよく使う計測値で数値と単位が合っているか、CT 値がありうる範囲か。解剖用語(右側の脾臓、脊髄・硬膜嚢への左右の記載、肝区域と左右葉の食い違いなど。内臓逆位、多脾、脾症と明記されていれば指摘しない)。所見と結論の対応(すべり症の分類、肺結節の大きさに応じた呼び方、結論は両側なのに所見は片側だけ、結論に「充実性」「前回と著変なし」とあるのに所見に記載がない、結論が異常なしで所見に陽性所見がある場合など)。既存の数値チェックの誤指摘も減らした。解離の範囲、門歯からの距離、巨大腫瘤のように 30 cm を超える記載は指摘しない。頸動脈の内膜中膜複合体厚、閉経後の子宮内膜、石灰化のように 1 mm に満たないことがある計測値には「1 mm 未満」の指摘を出さない。結果には品質スコア(優 / 良 / 中 / 差)を表示する。結論の欠落は重い項目、計測値や分類の欠落は中程度の項目として減点し、AI だけが挙げてルールでは見つからなかった項目は半分として数える。所見にある危急値所見が結論に書かれていないときは別に知らせ、AI は元の結論の後に「要確認」の一文を加えるだけで、医師に代わって診断を書くことはしない。AI の修正が、元の結論にない危急所見の診断(気胸、肺塞栓症、大動脈解離など)を結論に書き込むものであれば、書き加えでも言い換えでも修正稿には入れず、指摘として一覧に示すだけにし(言い換えの場合は AI が提案する表現も示す)、医師が確認して決める。写真の文字の照合:片方にだけある行頭の番号は食い違いとして数えない。数字の間に入った空白(「1 5mm」と「15mm」など)は一覧に出すので、原画像と照らして確認してほしい。入力欄に〔…〕の印が残っているあいだは品質チェックを始めず、直していない箇所の数を示す。AI の読み取りは最長 55 秒まで待つ。

  8. 元医生:管理画面での知識項目の査読に記録を残すようにした。「知識ベース管理」と「エージェント管理」で項目の状態を変えるたびに(承認・却下・査読待ちに戻す)、日時、操作者(管理者の医師アカウントはアカウント番号、管理トークンだけでログインした場合は「管理トークン」)、項目番号、変更前後の状態、1回の操作で共通のバッチ番号を記録する。止められた操作や何も変わらなかった操作は記録しない。トークン、項目の本文、却下理由は記録せず、記録は365日保存する。エージェント管理ページの下に「査読記録」を設け、項目番号かバッチ番号で絞り込める。誤った一括操作は、サーバー上でバッチ番号を指定してまとめて元に戻せる。戻すのはその後だれも触っていない項目だけで、戻した操作も記録に残る。項目の内容は変えていない。

  9. 元医生:管理画面での知識項目の査読にいくつかの制限を加えた。「知識ベース管理」と「エージェント管理」の一括承認は査読待ちの項目だけを処理し、却下済み・承認済み・ごみ箱の項目は飛ばして、承認した件数と飛ばした件数を表示する。「却下」タブには一括承認を出さない。却下済みの項目を承認済みや査読待ちに戻すのは1件ずつに限り、確認ボックスに当時の却下理由を表示し、確認して初めて反映する。サーバー側でも同じ確認を行う。一括操作で項目に残っている却下理由を消さないようにした。1件ずつ却下するときは理由を一言書ける(空欄なら元の理由を残す)。画像診断と救急・集中治療の両エージェントに適用する。項目の内容は変えていない。

  10. 元医生:管理画面の「エージェント管理」と「知識ベース管理」で、査読待ち・却下の項目のタイトルを押しても「見つかりません」ページが開かなくなった。未査読項目の公開詳細ページを閉じたあとも管理画面のタイトルは公開詳細ページにリンクしたままで、管理画面のログイン状態は公開ページに引き継がれないため、スマートフォンで押すと「項目が存在しません」と表示されていた。いまはこうした項目のタイトルを押すと、カード内に管理者用プレビューが開く。構造化した要約を節ごとに示し、キーワード、出典、「原文 ↗」を添える。内容は既存の管理者用APIからのみ読む。エージェント管理カードにすでにある要約と要点は重ねて出さない。査読済み項目のタイトルはこれまでどおり公開詳細ページを開く。未ログインの人と一般アカウントには、公開詳細ページは未査読項目を引き続き存在しないものとして扱う。画像診断と救急・集中治療の両エージェントで同じ。項目の内容は変えていない。

  11. 元医生:画像診断エージェントのレポート品質チェックにある「AI 精准识别」(AI 精密読み取り)を2点変えた。1つ目は、写真を読み取る際、原文の誤字や不統一な表記をそのまま書き起こし、勝手に直さないようにした。修正案は「疑似错别字」(誤字の疑い)にだけ出し、「采用」(採用)を押したときだけ置き換える。2つ目は、端末内の読み取りと AI の読み取りの両方があるとき、2つの文字列を1文字ずつ照合する。食い違う箇所は入力欄に〔①本机:…|AI:…〕(端末/AI)と印を付けて下に一覧にし、1件ずつ「用本机」(端末を使う)か「用 AI」(AI を使う)を選ぶ。どちらも自動では採用せず、未選択の箇所が残っている間はチェックを始めない。2つの結果の違いが大きすぎるときは、原画像と見比べてどちらか一方を丸ごと選び、確認してから進む。写真と文字はこれまでどおり保存も記録もせず、チェックの規則は変えていない。

  12. 元医生:査読中の知識項目は、投稿した医師本人(ログイン時)と管理者だけが開けるようにした。画像診断と救急・集中治療の2つのエージェントで、未査読項目の詳細ページ、編集ページ、転送カウントは、それ以外の人には存在しない項目と同じ扱いになり、ページが見つからない表示になって、項目があるかどうかも分からない。エージェントページのブリーフィングと今日の知識カードは査読済みの項目だけを出し、ブリーフィングの「直近7日の新規」も査読済みだけを数える。回答が引用する資料も、既定で査読済みの項目だけにした。査読済みの項目はこれまでどおり読めて転送できる。項目の内容は変えていない。

  13. 元医生:中国語版トップページの「Labs」と「工作台」(ワークベンチ)の間に「知识库」(知識ベース)ボタンを追加した。知識ベースのページでは、画像診断と救急・集中治療の2つのエージェントで査読済みの項目をまとめて見られる。知識の種類(ガイドライン・コンセンサス、文献速報、鑑別診断、分類・スコア、手順・手技、薬剤の安全性、解剖・正常値、記事・資料)、エージェント、臓器系統で絞り込み、新着・閲覧数・転送数の順に並べ替えられ、1ページ 20 件。分類の2番目は「我的专业」(私の専門)で、App 1.8.0 と同じく、各エージェントの「我的偏好」(私の設定)で選んだサブスペシャリティ、診療科、経験年数に、よく質問する分野と知識ベースでの閲覧履歴を合わせて並べる。カードには推薦の理由を示し、開いた項目には「已看过」(既読)を付けて後ろに回し、関連する系統の別エージェントの項目も加える。検索語を入れると「为你推荐」(おすすめ)が「相关」(関連度)に変わる。ログイン中は設定がアカウントと同期し、未ログインならこのブラウザにだけ保存する。閲覧履歴は端末にだけ残る。絞り込み条件とページ番号は URL に残る。スマートフォンでは App と同じ配置、パソコンでは左に絞り込み、右に2列のカードを並べた。項目の内容は変えていない。

  14. 元医生:画像診断エージェントのレポートチェックで、写真の文字認識を改善した。サーバーで AI 認識が有効な場合、写真を選んだあとすぐ「AI 認識」を押せる。範囲を囲んだときはその範囲だけを送信する。囲んでいないときは、認識モデルが端末に保存済みなら、まず端末内で「所見」「診断」の2つの枠を見つけてその部分だけを送信し、そうでなければ画像全体を送信する。モデルは所見と診断だけを書き起こし、個人を特定する情報は返さない。画像は使用後に破棄し、サーバーには保存も記録もしない。端末内認識のモデルはブラウザに保存するようにし、一度ダウンロードすれば以後は通信しない。新しい認識エンジンに対応しないブラウザではモデルをダウンロードせず、すぐ予備のエンジンで認識する。また、画面右側の「確認署名」「記載署名」ボタンを署名行と誤認して本文を途中で切ることがなくなった。チェックのルールと緊急値の警告は変えていない。

  15. 元医生:救急・集中治療エージェントが長い質問への回答を途中で打ち切らなくなった。複数の病態が重なる、段階的な対応が必要といった複雑な質問では、以前は回答が途中で止まることが多かったが、今は最後まで書き切る。「詳しく解説」スタイルではさらに長く書け、待ち時間の上限も延ばしたので、長い回答がタイムアウトで切れることもない。回答の根拠と計算方法は変えていない。

  16. 元医生:エージェントのページと検索には査読済みの項目だけを表示するようにした。画像診断と救急・集中治療の2つのエージェントの知識検索(Web と App の知識リストもこれを使う)には、査読中の項目が出なくなった。エージェント紹介ページの項目数と「直近7日の新規」も査読済みだけを数えるため、どちらも以前より小さくなる。査読を通れば項目はすぐに表示される。項目の内容は変えていない。

  17. 元医生:画像診断と救急・集中治療の2つのエージェントで、長い回答が通信の途中切断で途切れたままにならないようにした。ウェブ版は自動で1回続きを書く。それでもつながらない場合は、英語の network error ではなく、回答の下に「网络中断(已收到 N 字)」(通信中断、N 字受信済み)と「继续生成」(続きを生成)ボタンを表示し、押すと途切れた所から、表示済みの内容を繰り返さずに続きを書く。回答が1回の長さの上限に達したときも「继续生成」で続けられる。回答の途中で長く間が空くときはサーバーが接続を保つので、モバイル回線や VPN で長い回答が切られにくくなった。

  18. 元医生:救急・集中治療エージェントの知識ベースを詳細な要約に改めた。救急医・集中治療医が読む順に、一言結論、要点、対象と場面、診断基準と主要な閾値、対応手順と薬剤用量、レッドフラッグと見逃せない病態、研究デザインと主要結果、エビデンスの種類・等級と限界、ベッドサイドで変わること、出典となるガイドライン・コンセンサスを整理する。原文にない項目は「原文に記載なし」と示し、数値はすべて原文から取る。オープンアクセス論文(PMC オープンアクセス、CC ライセンス)と LITFL の記事には全文の中国語訳を付け、著者表示と原文へのリンクを添える。有料論文は抄録のみを要約し原文へリンクする。学術誌 RSS に抄録がない場合は PubMed と Crossref で補い、見つからなければその旨を明記する。編集者への手紙や奥付ページは要約しない。英語のタイトルは中国語に訳す。既存の項目も新しい形式で要約し直している。

  19. 元医生:管理画面の「エージェント知識」を「エージェント管理」に改め、開くとエージェントごとにカードを表示するようにした。カードには承認待ち、承認済み、直近 7 日の追加件数、購読ソース、最終取得時刻を表示する。カードを開くとそのエージェント専用の管理ページになり、今すぐ取得、購読ソースの管理、項目の審査と編集ができる。救急・集中治療エージェントにも取得と審査の仕組みを加えた。購読する救急・集中治療の学術誌や専門ブログの新着は自動で取得して承認待ちに入り、中国語の構造化要約を付ける。有料誌は抄録と原文リンクのみを保存する。公開ページは変わらない。

  20. 元医生:ツールページの共有プレビュー画像を、外部のフォントサービスからその都度ダウンロードする方式から、当サイトのサーバーに置いたフォントで描く方式に変えた。これまで検索エンジンが韓国語・日本語ページや「≥」「≤」を含むタイトルをまとめて取得した際、プレビューの文字が欠けたり生成に失敗したりすることがあった。現在は中国語・日本語・韓国語と一般的な数学記号を正しく表示する。左側の絵文字アイコンは「元」のマークに替え、下部の鍵アイコンは外した。同じ画像はサーバーに 1 日キャッシュし、繰り返し取得されても描き直さない。日本語・韓国語ツールページのプレビューは、上部の帯・ツール名・説明をそれぞれの言語で表示し、その言語の説明がまだないツールには短い共通の説明文を出す。フランス語ページのラベルはフランス語に直した。フランス語・スペイン語プレビュー上部のツール数は固定の「480+」をやめ、カタログから自動で数える(現在 876)。一部のプレビューで上部のサイトアドレス欄に出ていた余分な枠線も外した。ツールの内容と計算方法は変わらない。

  21. 元医生:エージェント知識ベースのページを百度に送信する際、削除済みや未承認の項目は送らないようにした。百度が無効または本サイトのものではないと判定したリンクは送信失敗として記録し、キューの先頭に残り続けないようにした。毎日の定時処理がネットワークのタイムアウトで報告を再送しても、管理画面のその日の手動送信枠を二重に差し引かない。

  22. 元医生:エージェント知識ベースの項目を、投稿者本人と管理者が編集できるようにした(タイトル、要約、要点、タグ、出典)。画像医師と救急・集中治療の知識は管理画面で一括管理し、削除はまずゴミ箱に入り復元できる。知識ベースページ上部に「今日のおすすめ」を追加。知識詳細ページの表示不具合を修正し、タイトルの文字化けを除去した。

  23. 元医生:救急・集中治療エージェント(/zhinengti/jizhen)を公開した。救急科、集中治療科、EICU、病院前救急の医師向け。病状を数値と一緒に尋ねると、当サイトの臨床計算ツールで qSOFA、SOFA、ショック指数、P/F、GBS などを算出し、カードで表示して回答の根拠にする。数値はツールが計算し、AI が推定するものではない。ベッドサイド速算カードと救急ナレッジベースも備える。画像レポートチェックの写真認識も改善した。本文領域を範囲指定でき、認識前に端末上でカラーの印章と画面のモアレを除去し、認識後は検査項目・所見・診断のみを残して、画面の残り文字、文字数カウンター、署名、個人識別情報を除き、よくある認識誤りを修正する。写真は引き続き端末内でのみ認識し、アップロードせず、認識に大規模モデルは使わない。チェックのルールと AI レビューは変更なし。レポート原文は引き続き保存・記録しない。

  24. 元医生:画像レポートチェックのルールチェックに 6 項目を追加した。いずれも指摘だけで、原文は変えない。1 つ目は否定の反転。所見に「気胸なし」とあるのに結論が「右気胸」、または所見に側頭葉の高吸収域があるのに結論が「頭蓋内出血なし」となっている場合で、高リスクとして指摘し、AI の確認で触れられなくても格下げしない。2 つ目は、検査項目が単純撮影なのに本文に造影効果や動脈相・門脈相・遅延相の記載がある場合。他院の造影検査を引用した文や造影検査を勧める文は対象外。3 つ目は前回比較。「前回より増大」なのに今回の計測値が前回より小さい、または「縮小」なのに大きくなっている場合で、差が 1 mm 以上なら高リスク、1 mm 未満は計測誤差の可能性があるため中リスクとして指摘する。比較した前回検査の日付が今回の検査日より後の場合も指摘する。4 つ目は、所見に 2 方向の径があるのに結論が 1 つの数値だけの場合で、最大径(差 0.1 mm 以内)とも平均径(差 0.5 mm 以内)とも合わないときだけ指摘する。肺結節ではさらに、該当するガイドラインでサイズ区分を確認する。偶発結節は Fleischner に従い平均径を mm 単位に四捨五入するので、7mm×4mm を 6mm と書いても指摘しない。低線量 CT 検診は Lung-RADS に従い平均径を小数 1 桁で扱うので、同じ 6mm は実際には 5.5mm で区分をまたぎ、高リスクとして指摘する。5 つ目は乳腺。結論が BI-RADS 1 または 2 なのに、所見に微細多形性石灰化・スピキュラ・不整形・非平行・構築の乱れがある場合、「分類が低すぎる可能性あり、確認を」と指摘し、カテゴリは代わりに付けない。「スピキュラなし」「構築の乱れなし」「整形」や術後瘢痕部の構築の乱れは対象外。6 つ目は誤指摘 2 件の解消。所見「左腎上極の嚢胞状低吸収域」と結論「左腎嚢胞」を左右不一致としなくなり、「再構成スライス厚 1mm」のような撮影条件を病変の大きさとして読まなくなった。CT レポートで腎嚢胞性病変に CT 値の記載がなければ、「CT 値または Bosniak 分類の欠落」と指摘する。低線量 CT 肺がん検診のレポートでは Lung-RADS だけを示し、Fleischner は示さない。分類と経過観察の間隔は引き続き本サイトの計算ツールのみに従う。レポート本文は引き続き保存も記録もしない。

  25. 元医生:画像レポートチェックは、ルールチェックと本サイトの計算ツールの結果を先に表示し、AI の確認はその後に追加するようにした。何も表示されないまま待つことはない。AI は箇所ごとの修正だけを返し、本サイトが原文と照合してから反映する。原文と一致しない修正はその 1 件だけを捨て、ほかの修正とルールチェックの結果はそのまま表示する。分類と経過観察の間隔は引き続き本サイトの計算ツールのみに従い、AI が書き込んだものは「要補足」の欄に置き換える。AI の確認は最長 45 秒で打ち切り、「AI 校正タイムアウト」と表示してルールチェックの結果を残す。ルールチェックに 3 項目を追加した。左右の照合は「結石」だけでなく、高エコー塊・高エコー域・結節・腫瘤・占拠性病変・嚢胞も病変ごとに行う。「左乳・右乳・両乳・乳房」とだけ書いた乳腺レポートで BI-RADS がないときは欠落を指摘するが、カテゴリは代わりに書かない。CT・MR のレポートに「高エコー・低エコー」などの超音波用語があれば、検査法と用語の不一致として指摘し、原文は変えない。レポート本文は引き続き保存も記録もしない。

  26. 元医生:再訪問者数と医師のログイン成功回数を日ごとに数えるようにした。ブラウザには最後に訪れた日付(yd_lv)だけを保存し、個人を特定する情報は含まず、いつでも消去できる。サーバーには日ごとの合計だけを記録し、アカウント・IP・端末識別子は記録しない。ボットと巡回監視のアクセスは数えない。プライバシーポリシーにこの項目を追加した。

  27. 元医生:広場の旧アップロードトークン用エンドポイント(/api/square/upload-token)を停止し、410 を返すようにした。画像はサイト内のアップロードで引き続き送信できる。

  28. 訪問統計:/api/admin/visits が excludeBot=1|human=1(既定で非人間除外);書込で visit_kind 付与し行は保持;日次 IP/PV は人間のみ。200 のまま遮断なし。

  29. 訪問統計:機械トラフィックの PV 除外を強化(Playwright/Puppeteer 等の UA、IP 日次上限既定 60、品質/概要の既知ボット UA 除外)。200 のまま遮断なし;履歴行は削除しない。

  30. gcs · nihss · sofa

    熱検索の軽量ゲート:/api/search/hot は DB の volume 順位を復帰。臨床ヒット判定は slim の clinical-tools-index のみ(site-index 全量は読み込まない)で better-sqlite3 アサート/502 を回避。6 件未満は GCS/NIHSS/eGFR…。記録も同じ軽量ゲート。

  31. gcs · nihss · sofa

    ホーム熱検索チップ修正:/api/search/hot は臨床カタログに当たる語だけ残し、足りなければ GCS/NIHSS/eGFR… にフォールバック。記録時も同じゲート。空結果ページから閉鎖済み /search への「医学百科」リンクを削除。サーバーで hot_searches 清掃スクリプトを一度実行すること。

  32. cha2ds2vasc

    サイト内検索(/api/search、/zhaogongju、各言語検索ページ)でクエリと索引を同じ規則で正規化:大文字小文字、ハイフン/空白/アンダースコア/ピリオド、下付き数字・全角文字を ASCII 扱い(CHA2DS2-VASc・cha2ds2vasc・CHA₂DS₂-VASc いずれも一致)。同一ツールは最高スコアの 1 行のみ表示。計算式・文言は変更なし。

  33. nihss · china_par

    ツール検証表示:構造化巡検ありは「日付・結果」、日付のみは「結果未構造化」。初回は nihss・china_par(いずれも利用可)。計算式は変更なし。

  34. /api/search 空結果を修正:/zhaogongju と同じ臨床サイト索引を使用;/api/search-index は count:0 プレースホルダ JSON をスキップし実行時再生成。

  35. 研図:編集可能 SVG/PPTX の売り文句を削除。共有/FAQ は PNG と失敗返金のみ。SVG/PPTX 主ボタンを非表示(実装は残す)。

  36. nihss · qsofa · cha2ds2vasc

    SSR勝搜三点:NIHSS / qSOFA / CHA₂DS₂-VASc を共有工場でタイトル・H1・できる/できない・医師FAQ・JSON-LDを六言語同構造に揃える(zh+en充実)。

  37. 短縮 /r/{key}:ツール鍵は /linchuang または /{lang}/tools;シーン鍵は従来どおり;不明は一覧へ。

  38. 訪問統計:UA に YuanDoctor-Ops を含む自社巡回は 200 のまま真人 PV に含めない。任意で VISIT_SKIP_IPS を都度読取。

  39. データセット最終整理日を 2026-09-20 に固定。より古い NEXT_PUBLIC_DATASET_UPDATED は無視。

  40. 元財務:医師向けQA模擬入金UIを削除;モック入金APIは管理者のみ。

  41. changelog GEO:機械入口 + 臨床要約 + 構造化。

    Impact: モデルが Changelog URL・データ審阅日・臨床条目を抽出可能。

  42. AI調の文言を整理:manifest、404、About、シーン、妊娠関連入口から汎用的なAI/マーケティング表現を削除し、臨床範囲・ローカル計算・利用上の境界を維持。

  43. マイ引き出し:/linchuang の tool+guideline 二重記録を解消;概要も重複排除。

  44. 研図 Wave A:実SVG/PPTX書き出し;失敗は返金;軽検査と利用声明TXT。

  45. ワークベンチ粘性:お気に入り/最近を上位に;計算後の次ステップ。

  46. App配布:卓易通+鸿蒙互換;パッケージ com.yuandoctor.app;ストア未掲載;旧ブランドAPKを公開から隔離。

  47. 英中臨床検索の 502 対策(上限40、SSR try/catch)。

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