ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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P/F比

用途ARDS 重症度や呼吸不全の記載。

出典ARDS Definition Task Force. Acute Respiratory Distress Syndrome: The Berlin Definition. JAMA 2012;3…

⚠️ ブラウザ内ローカル計算(PHI 非送信)。医師向け参考であり、臨床判断の代替ではありません。
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スコア/版付き;参考のみ・診療代替なし · HIS書き込みなし
方法論 · 代入例・ガイドライン要点・詳細

適用場面

ARDS 重症度や呼吸不全の記載。

入力項目

  • PaO₂(mmHg)
  • FiO₂(fraction)

計算方法と公式

P/F = PaO₂ (mmHg) / FiO₂(小数)。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

PaO₂80 mmHg
FiO₂0.5 fraction

→P/F比160mmHg

  • Berlin category:中等度 ARDS
  • Requires:PEEP/CPAP ≥ 5 cmH₂O for the ARDS definition.

ガイドライン要点(独自整理)

  • ARDS 基準では PEEP 条件も重要。
  • 高度・FiO₂ の精度に注意。
  • 臨床経過と換気条件とセットで解釈。
  • 注:2024 年 ARDS グローバル定義(Matthay MA ほか、doi:10.1164/rccm.202303-0558WS)はベルリン定義を拡張(高流量鼻カニュラ ≥30 L/分、SpO₂ ≤97% 時の SpO₂/FiO₂ ≤315、両側陰影の超音波判定、資源の限られた環境向け定義);本ツールは引き続きベルリン定義の P/F 分類で計算する。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。

照合と出典 · 検証可能なガバナンス

参考ガイドラインと出典

  • ARDS Definition Task Force. Acute Respiratory Distress Syndrome: The Berlin Definition. JAMA 2012;307(23) (doi:10.1001/jama.2012.5669) · 出典 ↗
  • Matthay MA, et al. A New Global Definition of Acute Respiratory Distress Syndrome. Am J Respir Crit Care Med 2024;209(1):37–47 (doi:10.1164/rccm.202303-0558WS) · 出典 ↗

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。 · データセット整理日 2026-10-22

よくある質問

よくある質問

P/F比を使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
P/F比は患者データをアップロードしますか?どこで計算しますか?
計算はブラウザ内でローカルに行われ、入力と結果はサーバーに送信されません。免許を有する医師向けであり、病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではありません。
P/F比は実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: PaO₂ 80 mmHg、FiO₂ 0.5 fraction → 結果: P/F比 160 mmHg(Berlin category: 中等度 ARDS、Requires: PEEP/CPAP ≥ 5 cmH₂O for the ARDS definition.)
照合手順

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記の権威ある情報源に基づき照合しています。 臨床ツール一覧 →

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