ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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LAMS
用途各領域のガイドライン、国内指針および施設プロトコルに従って使用してください。
出典Llanes JN, et al. Stroke 2004
⚠️ ブラウザ内ローカル計算(PHI 非送信)。医師向け参考であり、臨床判断の代替ではありません。
端末内の記録。再訪リマインダー用
当直の次の一手
スコア後:シーン連算・隣接スコア・対応パスへ。ローカル参照のみ、HIS書き込みなし。
- 対象
- 急性脳卒中が疑われ欠損と再灌流を決める、または TIA の短期リスクを見る成人。
- 対象外
- ABCD² で血栓溶解を決めない。脳卒中の新しい尺度は作らない。
- 式と変数
- NIHSSは神経脱落。項目は本頁のまま。FAST-EDは病院前の大血管閉塞スクリーニング。ABCD²は年齢、血圧、臨床像、持続、糖尿病で、TIA 用。
- 結果→次の一手
- この場面では次の 3 つのツールのみにリンクします:脱落とこ時間窓は静注血栓溶解頁。大血管閉塞スクリーニング陽性は血栓回収頁。急性期を過ぎた薬は二次予防頁。体重・発症時刻・妊娠・最近の抗凝固が揃うまで溶栓頁に数値を出さない。抗凝固に伴う頭蓋内出血は拮抗頁と頭蓋内出血対応頁へ。年齢・体重・腎機能・妊娠が揃うまで数値用量は出さない。妊娠は禁忌または慎重投与の提示のみ。血栓回収 →
- 指針
- 中国急性虚血性脳卒中指針 2023
スコア/版付き;参考のみ・診療代替なし · HIS書き込みなし
方法論 · 代入例・ガイドライン要点・詳細
適用場面
各領域のガイドライン、国内指針および施設プロトコルに従って使用してください。
入力項目
- 顔面下垂 · 選択
- 上肢の偏倚 · 選択
- 握力 · 選択
計算方法と公式
計算の要点:顔面 droop (0–1) + arm 筋力 (0–2) + grip (0–2); 合計 0–5. ≥ 4 示唆 large-vessel 閉塞. (詳細は原典を参照)
計算例(数値代入)
以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。
| 顔面下垂 | Absent (0) |
|---|---|
| 上肢の偏倚 | Drifts down (1) |
| 握力 | Weak grip (1) |
→LAMS2/5
- 解釈:< 4 — lower likelihood of LVO.
| 顔面下垂 | Absent (0) |
|---|---|
| 上肢の偏倚 | Absent (0) |
| 握力 | Normal (0) |
→LAMS0/5
- 解釈:< 4 — lower likelihood of LVO.
ガイドライン要点(独自整理)
- 結果は意思決定支援です。症状・検査・画像と総合判断してください。
- 単位・閾値は施設や測定法で異なる場合があります。
- 日本の関連学会指針がある場合はそちらを優先します。
以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。
照合と出典 · 検証可能なガバナンス
参考ガイドラインと出典
- Llanes JN, et al. Stroke 2004 · 出典 ↗
ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。 · データセット整理日 2026-10-22
よくある質問
よくある質問
- LAMSを使う際の制限と注意点は?
- 免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
- LAMSは患者データをアップロードしますか?どこで計算しますか?
- 計算はブラウザ内でローカルに行われ、入力と結果はサーバーに送信されません。免許を有する医師向けであり、病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではありません。
- LAMSは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
- 代入値: 顔面下垂 Absent (0)、上肢の偏倚 Drifts down (1)、握力 Weak grip (1) → 結果: LAMS 2 /5(解釈: < 4 — lower likelihood of LVO.) 代入値: 顔面下垂 Absent (0)、上肢の偏倚 Absent (0)、握力 Normal (0) → 結果: LAMS 0 /5(解釈: < 4 — lower likelihood of LVO.)
照合手順
照合と根拠
本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記の権威ある情報源に基づき照合しています。 臨床ツール一覧 →