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傷害重症度スコア ISS

用途多発外傷の解剖負荷。

層別ISS≥16 または ≥25 を重症外傷の目安とすることが多い。

限界AIS 辞書でコードする。 · 同一部位は最高 AIS のみ。 · 生理は RTS/TRISS。

出典Baker SP, et al. J Trauma 1974;14:187-196

⚠️ ブラウザ内ローカル計算(PHI 非送信)。医師向け参考であり、臨床判断の代替ではありません。
端末内の記録。再訪リマインダー用

当直の次の一手

スコア後:シーン連算・隣接スコア・対応パスへ。ローカル参照のみ、HIS書き込みなし。

スコア/版付き;参考のみ・診療代替なし · HIS書き込みなし
方法論 · 代入例・ガイドライン要点・詳細

適用場面

多発外傷の解剖負荷。生理は含まない。

入力項目

  • 頭頸部 AIS · 選択
  • 顔面 AIS · 選択
  • 胸部 AIS · 選択
  • 腹部/骨盤内臓器 AIS · 選択
  • 四肢/骨盤 AIS · 選択
  • 体表 AIS · 選択

計算方法と公式

ISS = a² + b² + c²
AIS 6 があれば 75。範囲 0–75。

頭頸・顔・胸・腹・四肢・体表を 0–6。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

頭頸部 AIS3 やや重度
顔面 AIS3 やや重度
胸部 AIS3 やや重度
腹部/骨盤内臓器 AIS3 やや重度
四肢/骨盤 AIS3 やや重度
体表 AIS3 やや重度

→ISS27

  • 計算:二乗和 3²+3²+3²
  • 区分:極めて重度(重症外傷の目安はしばしば ISS ≥16 または ≥25)
頭頸部 AIS0 なし
顔面 AIS0 なし
胸部 AIS0 なし
腹部/骨盤内臓器 AIS0 なし
四肢/骨盤 AIS0 なし
体表 AIS0 なし

→ISS0

  • 計算:二乗和 0²+0²+0²
  • 区分:軽度

結果の判読と層別

ISS≥16 または ≥25 を重症外傷の目安とすることが多い。

ガイドライン要点(独自整理)

  • 3 つの二乗和、最大 75。
  • AIS 6 は直ちに 75。
  • 解剖のみ。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。

注意点と限界

  • AIS 辞書でコードする。
  • 同一部位は最高 AIS のみ。
  • 生理は RTS/TRISS。
照合と出典 · 検証可能なガバナンス

参考ガイドラインと出典

  • Baker SP, et al. J Trauma 1974;14:187-196

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。 · データセット整理日 2026-10-08

よくある質問

よくある質問

傷害重症度スコア ISSは患者データをアップロードしますか?どこで計算しますか?
計算はブラウザ内でローカルに行われ、入力と結果はサーバーに送信されません。免許を有する医師向けであり、病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではありません。
傷害重症度スコア ISSは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 頭頸部 AIS 3 やや重度、顔面 AIS 3 やや重度、胸部 AIS 3 やや重度、腹部/骨盤内臓器 AIS 3 やや重度、四肢/骨盤 AIS 3 やや重度、体表 AIS 3 やや重度 → 結果: ISS 27(計算: 二乗和 3²+3²+3²、区分: 極めて重度(重症外傷の目安はしばしば ISS ≥16 または ≥25)) 代入値: 頭頸部 AIS 0 なし、顔面 AIS 0 なし、胸部 AIS 0 なし、腹部/骨盤内臓器 AIS 0 なし、四肢/骨盤 AIS 0 なし、体表 AIS 0 なし → 結果: ISS 0(計算: 二乗和 0²+0²+0²、区分: 軽度)
照合手順

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記の権威ある情報源に基づき照合しています。 臨床ツール一覧 →

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