ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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SDAI(RA活動性)

用途When to use: treat-to-target visits when CRP is available.

層別≤3.3 remission; ≤11 LDA; ≤26 MDA; >26 HDA.

限界When not to use: CRP units mistaken (mg/L vs mg/dL). · Pitfall: ignoring extra-articular disease. · CDAI is the CRP-free sibling.

出典Smolen JS / Aletaha D SDAI literature

⚠️ ブラウザ内ローカル計算(PHI 非送信)。医師向け参考であり、臨床判断の代替ではありません。
端末内の記録。再訪リマインダー用

当直の次の一手

スコア後:シーン連算・隣接スコア・対応パスへ。ローカル参照のみ、HIS書き込みなし。

スコア/版付き;参考のみ・診療代替なし · HIS書き込みなし
方法論 · 代入例・ガイドライン要点・詳細

適用場面

When to use: treat-to-target visits when CRP is available.

入力項目

  • Tender joint count (0–28)
  • Swollen joint count (0–28)
  • Patient global (0–10)
  • Physician global (0–10)
  • CRP (mg/dL)

計算方法と公式

TJC28 + SJC28 + PtGA(0–10) + PhGA(0–10) + CRP(mg/dL).

Perform 28-joint counts; record globals; enter CRP in mg/dL.

結果の判読と層別

≤3.3 remission; ≤11 LDA; ≤26 MDA; >26 HDA.

ガイドライン要点(独自整理)

  • CRP in mg/dL.
  • ≤3.3 remission.
  • Next: CDAI / DAS28.

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。

注意点と限界

  • When not to use: CRP units mistaken (mg/L vs mg/dL).
  • Pitfall: ignoring extra-articular disease.
  • CDAI is the CRP-free sibling.
照合と出典 · 検証可能なガバナンス

参考ガイドラインと出典

  • Smolen JS / Aletaha D SDAI literature

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。 · データセット整理日 2026-10-08

よくある質問

よくある質問

SDAI(RA活動性)は患者データをアップロードしますか?どこで計算しますか?
計算はブラウザ内でローカルに行われ、入力と結果はサーバーに送信されません。免許を有する医師向けであり、病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではありません。
照合手順

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記の権威ある情報源に基づき照合しています。 臨床ツール一覧 →

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